『Kyobo』は、京都大学の院生と卒業生によって立ち上げられたボードゲーム・知育玩具の制作メーカーです。
「遊びから知る。楽しく学ぶ。」をコンセプトに、様々な「めんどくさい」と思うような学びを「楽しい」体験に変えられるゲームやおもちゃを日々制作しております。
公式ブログでは、新作やイベント出展などさまざまな情報を発信しています▼
https://kyodai-boardgame.com/
-
Word Code ワードコード
¥3,000
お互いに決めた英単語を当て合う、語彙力 × ロジック推理の2人用ワード推理ゲーム『Word Code(ワードコード)』。ルールはシンプルなのに、一度始めると「もう一回!」が止まらない。 京大生2人が夜通しハマってしまった「最強の遊び」を、そのまま1つのカードゲームにしました。 遊んでいるうちに、英単語の知識とロジカルに考える力が自然と身についていきます。 【どんなゲーム?】 お互いに、自分だけが知っている3〜4文字の英単語をひとつ決め、文字カードで裏向きにセット。 交互に相手の単語を予想し、返ってくる2種類のヒントを手がかりに、少しずつ正解へ近づいていきます。 ◉ Lock … 文字と位置がどちらも一致 ◆ Ping … 文字は合っているが位置が違う 「あの文字が入ってる…」「だとすると並びは…」 ヒントが1つ増えるたびに推理が加速する、あの感覚がクセになります。 【シンプルだけど、奥が深い】 ゲームをさらに盛り上げるのが、5種類の特殊カード。 各プレイヤーは5枚の中から3種類を選んで使えます。 ・X-RAY … 相手の未使用文字カードを3枚ランダムに公開 ・ECHO … 1文字だけ違う2つの単語を連続で宣言できる ・PINPOINT … 1文字と位置を指定してピンポイントで確認 ・CLOAK … 相手の推理に1度だけウソの回答ができる ・CHANGE … 自分の単語の1文字を入れ替える どのカードを選ぶかで戦略はガラリと変化。同じ展開は二度とありません。 【遊びながら、英語に強くなる】 Word Codeは、英単語を「思い出す・組み立てる・推理する」を何度も繰り返すゲーム。 だから、机に向かう勉強とは違うかたちで、英単語が自然と頭に残っていきます。 英語に苦手意識を持つ前のお子さんも、ゲームとして夢中になるうちに、いつの間にかアルファベットや単語と仲良くなれる。おうち英語の入り口や、親子の対戦タイムにもぴったりです。 ※付属のQRカードを読み込むだけで、推理を記録できるWebアプリが使えます(インストール不要)。スマホがないときは紙のシートでもOK。 【日本の妖怪が、こっそり潜んでいます】 26種類の文字カードには、1枚ずつ日本の妖怪をモチーフにしたイラストを配置。 「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しく、お部屋に置いてもオシャレな仕上がりです。 【内容物】 ・文字カード(A〜Z)26種 ×2 ・QRカード ×2 ・特殊カード(5種)×2 ・説明書 ×1 【ゲーム詳細】 対象年齢:6歳〜 プレイ人数:2人 プレイ時間:15分〜無限 京都大学の学生が「遊びから知る、楽しく学ぶ。」をテーマに作る、京大ボドゲ製作所のカードゲーム。頭を使う面白さと、英語が好きになるきっかけを、1箱にぎゅっと詰め込みました。
MORE -
Welpla ウェルプラ
¥4,000
働く、学ぶ、貯める、増やす・・・ 人生の「お金の選択」を、まるごと体験できるボードゲームができました。 『Welpla(ウェルプラ)』は、ファイナンシャルプランニング(FP)をゲームで体験できるカードゲーム。メディア掲載多数の『株トレ』を生んだ京大生チームが、その面白さをさらに進化させた渾身の一作です。 【「お金の判断力」は、判断した回数で育つ】 就職か、起業か。貯金か、投資か。副業を始めるか、資格を取るか。 人生は、お金の選択の連続です。でも、その判断のしかたを学校はあまり教えてくれません。 2022年には高校で金融教育が必修化、2024年には新NISAがスタート。「自分の力でお金の人生を設計する」ことが、これからの当たり前になっていきます。 とはいえ、判断力は教科書を読むだけでは身につきません。成功して喜び、失敗して悔しがる・・・その経験の積み重ねが「お金の勘」を育てます。 現実のお金で失敗するのは痛すぎる。だからこそ、ゲームで。損しても笑える。でも、学びは本物です。 【どんなゲーム?】 プレイヤーは「勉強」「仕事」「起業」などのアクションと、株券・債券・不動産の3種類の金融商品の売買を通じて、資産を増やしていきます。 いちばんの見どころは、相場の読み合い。 場に出されたカードによって、金融商品の価格が UP↑ / NORMAL / DOWN↓ の3段階で変動します。「いつ買い、いつ売るか」 その判断が、ダイレクトに資産に響きます。 First Stage → Middle Stage → Final Stage の3ステージ・全6ターンをプレイし、最後にもっとも多くのコインを持っていた人が勝者です。 【遊びながら身につく、5つのポイント】 ① 3ステージで人生の「初期・中期・終盤」を体感 序盤はコツコツ能力を育て、中盤で投資に打って出て、終盤で一気に差がつく。ライフプランそのものの構造です。 ② カードドラフトで「選ぶ力」が育つ 配られた4枚から1枚を選び、残りは隣へ。限られた選択肢の中での優先順位づけは、お金の使い道を決める思考そのもの。 ③ 「能力の借用」で生まれる駆け引き 足りない能力は、他のプレイヤーから借りられます。お金を払って助けてもらう、自己投資して頼られる。人とのやり取りがドラマを生みます。 ④ 株券・債券・不動産で「分散投資」を体験 ハイリスクの株券、安定の不動産…。「卵を一つのカゴに盛るな」を、遊びながら体で覚えられます。 ⑤ 運・実力・人間関係のバランス サイコロの出目、ドラフトの引き、プレイヤー同士の関係。3つが絡み合うから、10歳のお子さんが大人に勝つこともあります。 【こんな方におすすめ】 ・お子さんに「お金の使い方」「FP力」を身につけさせたい保護者の方 ・就職・転職・副業・起業…選択肢が広がる時代に迷う大人の方 ・新NISAを始めたけれど、投資のイメージがまだ掴めない方 ・家族や友人との週末の時間を充実させたい方 遊んだあと、「お金って何?」「投資って何?」という会話が自然に生まれる。Welplaは、親子のコミュニケーションツールとしても活躍します。 【内容物】 ・手札カード 96枚 ・金融商品カード 3枚 ・株券カード 25枚 ・債券カード 25枚 ・不動産カード 20枚 ・マーケット表示カード 3枚 ・親マーカー 1枚 ・簡易ルールカード 4枚 ・さいころ 1個 ・説明書 1枚 ※お金チップは含まれません。各プレイヤー分の計算機(スマホの電卓機能など)をご用意ください。 【ゲーム詳細】 ゲーム名:Welpla 〜富を築くファイナンシャルプランニング〜 対象年齢:10歳〜 プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:約40分 ビジュアルデザイン:大久保颯太・守永笑真 京都大学の学生が「遊びから知る、楽しく学ぶ。」をテーマに作る、京大ボドゲ製作所のボードゲーム。「お金の話って難しそう」と感じている方にこそ、まずは遊んでみてほしい一作です。
MORE -
株トレ
¥5,000
SOLD OUT
「株トレ」は株式投資をモデルにしたボードゲーム。ライバル投資家と駆け引きをしながら、誰よりも多くのお金を獲得しましょう! イベントによる予想外の株価変動や、他のプレイヤーの動きを読んで売買を仕掛ける瞬間はドキドキの連続。「株って難しそう…」と思っていた人でも、遊びながら自然と経済や投資・リスク分散の考え方が身につく、そんな一石二鳥なゲームです。 ------ ※メディア掲載実績 ・㈱朝日新聞出版『AERA with Kids』に掲載されました! ・㈱小学館「DIME」に掲載されました! ・㈱hotozero「ほとんど0円大学」に掲載されました! ------ 人生100年時代、老後2,000万円など聞く中で、財テクの必要性についても叫ばれる今日この頃。はたまた、経済的自立を目指す、早期リタイアの「FIRE」など、若者世代でも資産形成に対する関心は高まっています。 資産形成するうえで、誰もが気になるであろう手法の一つが株取引ですが、「なんかギャンブルのようで危なそう」「ハードルが高い…」と思う方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめな、資産運用のエッセンスを体験できるボードゲームです。 プレイ動画や詳しいルール解説はこちらから▼ https://kyodai-boardgame.com/%e6%a0%aa%e3%83%88%e3%83%ac/ ------ 【内容物】 ゲームボード×1 イベントカード×32 企業カード×20 ノーディールカード×4 売買カード×20 親マーカー×1 価格マーカー×5 お金チップ×76 株券カード×85 【ゲーム詳細】 対象年齢:10歳〜 プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:60分(インスト15分)
MORE -
Eureka Moment ユーリカ・モーメント
¥4,000
古代から現代までの発明をつなぎ合わせ、自分だけの文明史をつくる拡大再生産カードゲーム。プレイヤーは、知識や技術を駆使して次々と発明を生み出し、時代の先端を切り開いていく。 「文字」「書籍」「蒸気機関」「インターネット」…時代を超えて受け継がれる偉大な発明の数々。あなたの戦略で歴史の歯車を動かし、最高の発明家を目指しましょう! ------ 私たちが暮らすこの世界は、数え切れないほどの発明によって形作られてきました。 火や車輪といった古代の技術から、蒸気機関や情報技術、そして未来の革新へ…。発明とひらめきの瞬間(= Eureka Moment)が文明を発展させ、人類の可能性を広げてきたのです。 しかし、もしあなたが最初の発明者だったら? まだ何もない世界から、知恵と工夫を駆使して文明を発展させることはできるでしょうか? ------ プレイヤーは、5種類の資源チップ(エネルギー・技術工学・生物化学・情報伝達・社会システム)を使いながら、各時代(古代・近代・現代・未来)の発明を獲得し、発展させていきます。 発明品の獲得には、資源だけでなくその発明品のもとになる技術が必要。例えば、鉄道技術を作るには、古代の発明「車輪」を先に獲得している必要があります。 ただし、貴重なひらめきチップを消費すれば、連鎖の制約をスキップして発明が可能!発展の速度を加速し、一気にリードを広げるチャンスを掴みましょう。 発明を集めて15点に到達したプレイヤーが勝者となります。 詳しいルール解説は公式HPへ▼ https://kyodai-boardgame.com/eureka-moment/ ------ 【内容物】 ◎資源チップ (エネルギー、技術工学、生物化学、情報伝達、社会システム、ひらめき)×各7枚 ◎発明カード • レベル1 古代 30枚(各5資源につき6枚) • レベル2 中世・近代 30枚(同上) • レベル3 現代 20枚(〜〜につき4枚) • レベル4 未来 5枚(〜〜につき1枚) 【ゲーム詳細】 対象年齢:10歳〜 プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:30分(インスト10分)
MORE -
TEN テン
¥2,000
10を作ったら勝ち!サクッと遊べる“計算×思考”カードゲーム! 「TEN(テン)」は、数字と計算記号を組み合わせてピッタリ“10”を作ったら勝ちというシンプルなルールで、頭を使いながらワイワイ盛り上がれる“計算×思考”カードゲームです。 ------ 「3×5+1-6=10」「7+7×1−4=10」「9÷3+8−1=10」…4桁の数字で10を作る遊びに、馴染みのある方も多いのではないでしょうか? そんな頭の体操をわれわれ製作メンバーも幼い頃から楽しみの一つとしてしてきました。日常的な数字遊びが受験にも必要なスキルを磨いてくれていたのかもしれません。 ・計算能力 ・プログラミング的思考力(最適な方法で問題を解決するために試行錯誤すること) ・論理的思考力(物事を体系的に整理し、道筋立てて考える能力) そんな素養を鍛える「楽しい」軽量級頭脳対戦ゲーム…それが「TEN」です。 ------ ※メディア掲載実績 ・㈱朝日新聞出版『AERA with Kids』に掲載されました! ------ 【かんたんなルール】 プレイヤーのアクションは、6枚の手札に「山札から一枚引いては捨てる」を繰り返すだけ。 引いたカードや他のプレイヤーが捨てたカードを使って、7枚のカードの組み合わせで計算式を作り、見事「10」を作れたらアガリ! アガリのプレイヤーは赤いカードを得点として獲得し、赤いカードを5枚集めたプレイヤーの勝利となります!山札とお互いの手札を読み合う記憶力も試されます。 詳しいルール解説はこちらから▼ https://kyodai-boardgame.com/ten/ ------ 【内容物】 数字カード<1,2,3,4,5,6,8,9>通常カード×2/赤カード×1 数字カード<7>赤カード×3 演算子カード<+,-,×,÷>通常カード×3/赤カード×2 ルールカード×4 説明書×1 【ゲーム詳細】 対象年齢:10歳〜 プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:10分~30分
MORE -
キオクコネクト
¥1,800
英単語を、神経衰弱やカルタといった馴染みのゲームを通じて楽しく遊びながら学べるアイテム! キオクコネクトは、詰め込むだけの「いや〜な」暗記を、日常の遊びの中でいつの間にか定着させることをコンセプトに作ったカードゲームです。 英単語を、神経衰弱やカルタといった簡単なゲームで楽しく遊びながら学べますよ。 子どもが最初に覚えやすく、日常生活でも使える基礎的な英単語を選定。 英語と日本語の例文をイラスト付きでカードにしました! ------ ※メディア掲載実績 ・㈱朝日新聞出版『AERA with Kids』に掲載されました! ------ このゲームの詳しいルール解説はこちらから▼ https://kyodai-boardgame.com/game/kioku-connect ゲーム考案者は塾にも通わず、英単語帳も使わない独自の勉強法で京大入試の「英語」でトップクラスの成績を獲得。 また他にも京大のTOEIC満点実績者・現役英語教師・イギリス人留学生などの多くのメンバーの監修のもと作られた自信作です。 続編も随時制作予定です。 特にお子様に「英語に苦手意識を持たず、楽しみながら慣れ親しんでもらいたい!!」と思っている方に是非手に取っていただきたい一作。
MORE
🔧 製作所メンバーの紹介

