消えたしごと図鑑
¥4,000($25.31)
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駅で切符を切る人、電話をつなぐ人、夕方に街のガス灯へ火を入れて回る人。
技術の進歩とともに消えていった仕事を集める、職業コレクションカードゲーム『消えたしごと図鑑』。
京大ボドゲ製作所が、ゲームマーケット2026秋で発表した最新作です。
【どんなゲーム?】
あなたは未来の研究者。タイムマシンで過去の社会を訪ね、そこにあった仕事を調べて図鑑に記録していきます。
ところが社会は止まってくれません。調査が進むほど時代も進み、調べていた仕事は姿を消していきます。
ゲームが終わるまでに、いちばん多くの記録を残した研究者の勝ちです。
【新しい時代ほど高得点。でも進めすぎると0点】
仕事カードは「蒸気機関の登場」「インターネットの登場」「AIの登場」の3つの時代に分かれていて、記録すると1点・2点・3点。
新しい時代のカードを狙いたくなりますが、どれかの系統が「未来」まで進んだ瞬間にゲームは終了。その系統に記録したカードは、全員0点になってしまいます。
自分の記録を守るか、ライバルが狙う時代を先に終わらせるか。どこで手を止めるかの読み合いが勝負どころです。
【36の仕事で、技術と仕事の移り変わりがわかる】
仕事カードは、人力系・物流系・通信系・知識系の4つの系統×3つの時代で全36枚。どのカードにも、その仕事の短い解説が書いてあります。
たとえば通信系は、瓦版(蒸気機関)→ 電話交換手(インターネット)→ ニュースアナウンサー(AI)。
同じ「知らせを届ける」仕事が、新しい技術が出るたびに形を変えていく様子が、カードを並べるだけで見えてきます。
「この仕事、なんで消えたの?」「今の仕事も、いつか消えるのかな?」
遊んだあとに、そんな会話が自然と生まれるゲームです。
【こんな方におすすめ】
・仕事や歴史の話が好きな方
・お子さんと遊びながら、社会のしくみや職業について話したい保護者の方
・20〜30分で終わる、読み合いのあるゲームを探している方
・『Eureka Moment』など、京大ボドゲ製作所の歴史系ゲームを楽しんだ方
【内容物】
・仕事カード 36枚(4系統×3時代×各3枚)
・ボード 1枚
・調査マーカー(木製キューブ)4色×各12個
・説明書 1枚
【ゲーム詳細】
対象年齢:10歳〜
プレイ人数:3〜4人
プレイ時間:20〜30分
ゲームデザイン・イラスト・DTP:土江里歩
京都大学の学生が「遊びから知る、楽しく学ぶ。」をテーマに作る、京大ボドゲ製作所のカードゲーム。いつの間にか消えていった仕事を通して、技術と社会の歩みに触れてみてください。
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レビュー
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